没入感が堪らないシリーズ第2弾!ピアノの魅力🎹

没入感が堪らないシリーズ第二弾!大人のピアノ練習 ワーママ

最近ほぼ毎日ピアノを弾いています🎹

以前、「没入感が堪らない!ジグソーパズルの魅力」という記事を書きました。

私にとってジグソーパズル最大の魅力は、周りのことを忘れるほど集中できること。

そして最近気づきました。

ピアノも同じじゃないか・・・!と。

ということで本日は、

没入感が堪らないシリーズ第二弾!ピアノの魅力!

について書いてみたいと思います😊

娘のピアノがきっかけでした

そもそも私が再びピアノを弾き始めたきっかけは娘です。

娘が昨年の6月からピアノ教室へ通い始めました。
(数年前の記事で我が家は「習い事してません」と書きましたが娘本人がやりたいと言ったのでやらせてみることに、、!)

習い始めて1か月ほど経った頃、自宅練習用に電子ピアノを購入。

実は私自身も小学校1年生から中学2年生までピアノを習っていました。

娘が習いたての頃は、

「まあこれくらいなら教えられるでしょ♪」

と余裕のよっちゃん状態。

教えながら鍵盤を触っているうちに、だんだん自分でも弾いてみたくなってきたのです。

そこで楽譜を購入。

選んだ曲はジブリ映画『もののけ姫』の「アシタカとサン」。

中学生の頃、友人が弾いているのを聴いて、その美しいメロディに感涙した思い出の曲です。

・・・とはいえ、もちろん私が購入したのは中級者向けにアレンジされた楽譜です🤣

さすがに原曲レベルは無理です。笑

子どもの頃より今の方が超絶楽しい!不思議~!

最初は右手だけ。

次は左手だけ。

その次はゆっくり両手。

うまく弾けないところは何度も何度も繰り返し練習。

すると少しずつ弾ける部分が増えていきます。

これが楽しい!!

昨日より一小節長く弾ける。

先週できなかったところが弾けるようになる。

少しずつ完成形に近づいていく感覚がたまりません😊

しかしここで思うのです。

子どもの頃の私は、一体何だったのだろうと。

当時の私はピアノの練習が大嫌い。

レッスンのたびに先生から

「ちゃんと練習してきた?」

と聞かれていました。

ちなみに疑われていたのではありません。

本当に練習していませんでした🤣

前回とほぼ変わらない状態で教室へ向かうこともしばしば。

今の自分を見たら、当時の私が一番驚くと思います。

ピアノは修行なのに癒される

ピアノというと優雅な趣味のイメージがあります。

しかし実際はそんなことありません。

弾いている最中は必死です。

楽譜を追いながら、

右手を動かし、

左手を動かし、

テンポを合わせる。

脳みそ総動員です🧠

すると不思議なことが起こります。

雑念を考える暇がなくなるのです。

仕事のこと。

家事のこと。

明日の予定。

考えたいわけでもないのに浮かんでくるあれこれ。

それらが自然と消えていきます。

消えるというより、

考える隙間がない。

脳の空き容量ゼロ状態です。笑

だからなのか、弾き終わると妙にスッキリします。

修行しているような感覚なのに、なぜか癒される。

なんとも不思議な趣味です😊

手が勝手に動く不思議

さらに最近は手が自然に動く感覚も出てきました。

最初は

「次はこの音!」

と頭で考えながら弾いていました。

ところが今は考える前に指が動いていることがあります。

これって自転車に似ているかもしれません。

乗れない頃は、

ペダル!ハンドル!バランス!

と全部意識しているのに、乗れるようになると何も考えなくても乗れる。

ピアノも少しずつ体が覚えていくのでしょうか。

人間の脳って本当に不思議です👀

まとめ

娘のピアノがきっかけで再開したピアノ。

まさかこの歳になって、こんなに夢中になるとは思いませんでした。

ちなみに先日、母にこの話をしたところ、

「やっとピアノ代の投資回収ができたね」

と言われました😂

確かにその通りかもしれません。

子どもの頃には咲かなかった花が、何十年も経ってから咲くこともあるんですね。

子どものころはやらなければならないもの、練習しなければならないものだった。

ある意味強制力が働いて否応なくピアノを弾いてたわけですよ。でも強制されず自らやりたいと思って練習するだけでこんなにもモノゴトの捉え方が変わるとは、、。

しばらくはこの”修行のような癒し”を楽しもうと思います🎹

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